この記事は活用方法の提案です。実際のお客様の事例ではなく、紙面も説明用のイメージです。
01
資料をまとめたWebサイトとして

冊子ライブラリは冊子を並べるだけでなく、複数のデジタルブックをまとめて案内する公開サイトとして活用できます。会社案内・製品カタログ・広報誌など、読む人に必要な資料を一つの入口に集めます。
資料をまとめたWebサイトとして:準備するものと手順
- 会社案内・製品別カタログなど、掲載するPDFと概要をまとめる。
- 冊子ライブラリのURLを、サイトや配布物から案内する。
02
目的に合う見せ方を選ぶ
タイトルと概要で探しやすくする情報伝達・学術型、表紙を大きく見せるブランディング型、おすすめの一冊と案内先を強調するセールス型の3種類があります。
目的に合う見せ方を選ぶ:準備するものと手順
- 表紙重視ならブランディング型、検索性重視なら情報伝達・学術型を選ぶ。
- 案内したい一冊がある場合はセールス型の配置を確認する。
03
バックナンバーも、営業資料も
自治体や団体なら過去の広報誌を、企業なら商品別のカタログを整理する使い方ができます。冊子が増えても、案内先を一つにまとめることで探しやすさを保ちます。
バックナンバーも、営業資料も:準備するものと手順
- 新しい冊子のタイトル・概要・PDFを制作側へ送る。
- 既存の冊子ライブラリへ追加し、一覧から開けることを確認する。
04
一冊の資料も、追加PDFで育てる
冊子ライブラリに新しい冊子を加えるだけでなく、公開済みのブック自体にページを追加できます。新商品や制作事例の追加分だけをPDFでお送りいただき、ブックの末尾へ反映します。閲覧URLは変わらないため、すでに案内したリンクやQRコードを引き続き使えます。
一冊の資料も、追加PDFで育てる:準備するものと手順
- 例:新商品の4ページ分をPDFにする。
- 対象ブックのURLとPDFを送り、既存ブックの末尾への追加を依頼する。
